出雲駅伝2017東海大学

出雲駅伝2017東海大学

優勝 2:11:59

出雲駅伝2017結果
選手名 学年 出身高校(都道府県) タイム 区間 通過
1区 阪口 竜平 2 洛南(京都) 23:16 1 1
2区 館澤 亨次 2 埼玉栄(埼玉) 16:07 2 1
3区 松尾 淳之介 2 秋田工業(秋田) 25:11 4 3
4区 鬼塚 翔太 2 大牟田(福岡) 18:12 1 1
5区 三上 嵩斗 3 岡崎城西(愛知) 19:15 1 1
6区 關 颯人 2 佐久長聖(長野) 29:58 1 1

3区松尾選手のところで追いつかれましたが、
4区から3連続区間賞で圧倒です。
關選手に襷を渡す前に勝負がついていました。

出雲駅伝区間エントリー
選手名 学年 出身高校(都道府県) 10000m 5000m
1区 阪口 竜平 2 洛南(京都)   13.41.09
2区 館澤 亨次 2 埼玉栄(埼玉) 29.50.67 13.48.89
3区 松尾 淳之介 2 秋田工業(秋田) 28.50.94 14.05.95
4区 鬼塚 翔太 2 大牟田(福岡) 28.55.26 13.38.58
5区 三上 嵩斗 3 岡崎城西(愛知) 29.17.67 13.55.08
6区 關 颯人 2 佐久長聖(長野) 28.48.63 13.35.81
出雲駅伝区間エントリーが発表されました。
東海大学は、後半重視。
最終区逆転もイメージ出来ています。
3区まで、混戦の可能性もありますが、
東海大学が30秒から1分開けている可能性もあります。
昨年とは逆向きの風、暑さも強敵ですが、
4区の短い区間に鬼塚選手を置けたのは強みです。

大きなミスが無ければ、他の大学は健闘しても、
終盤に引き離されてしまいます。

出雲駅伝登録メンバー
東海大学
4年 川端千都・国行麗生
3年 三上嵩斗
2年 關颯人・鬼塚翔太・館澤亨次・阪口竜平・松尾淳之介・郡司陽大
1年 塩沢稀夕

2016年区間配置
鬼塚ー館澤ー關ー川端ー三上ー湊谷

前回大会、1年生を3人並べてトップを走った東海大学。
昨年の流れを再現したいところ。

2017年区間配置予想
鬼塚ー館澤ー關ー塩沢ー三上ー阪口

2017レース予想
昨年と大きく違うのは、
山梨学院大学が出ないので、ニャイロ対策が不要になったこと。
アンカー区間は、10.2キロで、最長区間ですが、
青山学院大学の一色選手も卒業しています。
アンカー重視では無く、3区重視になるのではと予想しています。

2年生中心のメンバーで、
4区1年生塩沢、5区3年生三上を入れています。

塩沢選手を入れるかどうかは、他のメンバーの出来次第。
全日本・箱根を考えると、器用したいところ。

日体大記録会高記録連発
5000メートルで13分台が15人になりました。
10000メートルでは、關選手が28分30秒切り。
今シーズンの流れから考えると、出雲は優勝候補の筆頭です。

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