出雲駅伝2017青山学院大学

出雲駅伝2017青山学院大学

2位 2:13:32
出雲駅伝2017結果
選手名 学年 出身高校(都道府県) タイム 区間 通過
1区 梶谷 瑠哉 3 白鴎大足利(栃木) 23:54 8 8
2区 田村 和希 4 西京(山口) 15:47 1 3
3区 下田 裕太 4 加藤学園(静岡) 24:48 3 1
4区 小野田 勇次 3 豊川(愛知) 18:31 2 2
5区 神林 勇太 1 九州学院(熊本) 19:38 3 2
6区 橋詰 大慧 3 和歌山北(和歌山) 30:54 6 2


3区で一度トップに立ったところが最大の見せ場でした。
わかっていたことですが、圧倒的な力の差。
東海大学がミスらなければ、勝てる要素が見当たりません。
スターターがいない、エースがいない。
4年生2人が頑張りましたが、安全運転で走った館澤選手。
初駅伝の松尾選手に勝っただけ。
3区に關選手が入っていれば、追いつくことも無く、逃げ切りです。
昨年までのレースが、その年勝つためだけのレースをして、
下級生を育てる戦いをしてこなかった「つけ」が一気にきています。

出雲駅伝区間エントリー
選手名 学年 出身高校(都道府県) 10000m 5000m
1区 梶谷 瑠哉 3 白鴎大足利(栃木) 28.52.94 13.55.69
2区 田村 和希 4 西京(山口) 28.18.31 13.43.22
3区 下田 裕太 4 加藤学園(静岡) 28.33.77 13.53.45
4区 小野田 勇次 3 豊川(愛知) 29.59.31 13.46.93
5区 神林 勇太 1 九州学院(熊本) -.-.- 13.59.14
6区 橋詰 大慧 3 和歌山北(和歌山) 28.56.06 13.49.47

昨年のレースで5区まで互角の戦いだった、青山と東海の争い。
出雲も全日本も一色選手の力だけで勝ったのが現実。
流れを作るだけでは無く、勝負を決める選手が必要です。
3区まで、東海大学を含む、先頭グループにつけるかどうか。
2人の4年生に掛かっています。
田村選手と下田選手は、駅伝の区間賞を取っていますが、
各校のエースと戦って勝った訳では無く、つなぎの区間でのもの。 下田選手は、箱根では復路。
田村選手は、距離の短い4区
3年生の昨年でも、エース区間で実績を上げていないのです。
今回の出雲は、2区・3区とも、
各校の主力メンバーがエントリーしています。
東洋・相澤、神奈川・荻野、中央学院・横川、東海・館澤。
勢いと力のある2年生と勝負が出来るのか。

3区は、各校のエース。箱根2区を走ったメンバーが集まっています。
その中での、下田選手のポジションは????
出雲だけでなく、続く全日本・箱根で、エースがいない青山学院の
今後を占う、出雲3区になります。
4区に小野田選手を置いているので、ここで離される可能性は少ないです。
青山が勝つためには、4区終了時点で東海に30秒以上離すことが費用です。

5区神林選手は、選手層の厚い青山学院で1年生デビューです。
6区は、トラックシーズンで活躍した、橋詰選手。
駅伝でどれだけ走れるのか。


出雲駅伝登録メンバー
青山学院大学
4年 吉永竜聖・下田裕太・田村和希
3年 小野田勇次・森田歩希・梶谷瑠哉・橋詰大慧
2年 竹石尚人
1年 神林勇太・吉田圭太

前回1区の鈴木選手がメンバー落ち。
田村選手も走れるかどうか、ぎりぎりとの話し。

今シーズンは、トラックでの成績も良くなく、
記録会も出ていないので、予想が難しくなっています。

2016年区間配置
鈴木ー田村ー下田ー茂木ー安藤ー一色

後半3区間の4年生は卒業。
山梨学院大学が出ないので、アンカー区間勝負で無くなる
可能性が高いです。

2017区間配置予想
小野田ー神林ー橋詰ー梶谷ー下田ー森田

2017年レース予想
前半戦3区までは、東海大学が優勢。
昨年の出雲の戦い方を見ていると、田村選手が走れないと、
誰が、どの区間を走るのかも予想がつきにくい。

箱根を含めて、3大駅伝を走っているメンバーが多いですが、
短い出雲駅伝で、各校のエース達と互角に戦える、
絶対的な選手がいないのです。

総合力で戦うことになりますが、
全日本のアンカー区間、箱根の2区など、
一色選手の抜けた区間を誰が走るのか。

1区、2区で、順位を落とすと、
挽回出来るほどのエースがいないのが、
今年の青山学院大学の最大の弱点です。

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