箱根駅伝2018予選会 明治大学

箱根駅伝2018予選会 明治大学

13位 明治大学 10時間13分05秒

まさかの予選落ち
箱根駅伝予選会
Ord. 選手 順位 5キロ 10キロ 15キロ 記録 5000m 10000m
1 中島 大就(2) 43 15:03 30:22 45:19 1:00:34 29:36.00
2 南 俊希(2) 44 15:08 30:24 45:20 1:00:36 29:29.26
3 田中 龍太(3) 71 15:03 30:22 45:24 1:00:57 29:08.75
4 佐々木大輔(2) 86 15:08 30:24 45:19 1:01:01 29:28.99
5 阿部 弘輝(2) 103 15:03 30:22 45:20 1:01:11 29:03.00
6 東島 清純(3) 105 15:10 30:31 45:56 1:01:12 29:33.46
7 大保 海士(1) 117 15:09 30:25 45:33 1:01:19 30:04.91
8 角出 龍哉(3) 134 15:08 30:24 45:41 1:01:28 29:46.79
9 樋口 大介(1) 199 15:13 30:28 46:08 1:02:18 30:04.53
10 前田 舜平(1) 210 15:09 30:25 46:10 1:02:29 29:55.88
11 小袖 英人(1) 223 15:09 30:25 46:06 1:02:48 30:03.02
DNF 三輪 軌道(2) 14:49 29:11.88
DNS 坂口 裕之(3) 28:35.47
DNS 竹山 直宏(3) 29:36.51

10位東京国際大学のタイム差は2分31秒差
エース坂口選手の欠場や三輪選手の途中棄権など、
アクシデントはありましたが、原因は他にもありそうです。
1人あたりのタイム差は15秒くらい。
10000m29分前半、5000m14分一桁の選手が多く在籍しています。
タイムを稼ぎに行く選手が途中棄権した、三輪選手以外いませんでした。
完走した、11人の選手は、10キロの通過タイムは30分22秒~31秒
10秒以内に選手はいます。
5キロ・10キロ・15キロとも、通過順位は10位
15キロでは、1:11秒 11位の東京国際大学が引き離しています。
17.5キロでは、2秒差まで詰められ、ゴールでは2分31秒差
15キロの通過では、45分20秒前後で5人。
46分前後で4人と遅れが目立ち始めています。
チーム9位・10位の1年生は、ラスト5キロは16分台。
チーム1・2位の中島選手・南選手を除いては、
15分30秒以上掛かっています。
ラスト2.5キロで一人あたり15秒離されています。
結果だけで見ると、明らかな実力不足です。
スピードはあるが、長い距離に対応出来ない、スタミナが充分ある選手が
エントリー出来なかったことになります。
1年生4人走っていますが、終盤失速してチーム下位の順位です。
三輪選手のアクシデント・坂口選手の欠場が無ければ、4分くらいタイムは
縮みます。予選通過ラインに届きますが、
持ちタイムからすれば、トツプ通過が出来ても不思議がないチームです。

下級生に、力がある選手が多いので、心配は少ないのですが、
箱根に向けた、『スタミナ』対策は重要になりそうです。

箱根駅伝2018予選会エントリー
選手 10000m 昨年 タイム
坂口 裕之(3) 28:35.47
田中 龍太(3) 29:08.75
東島 清純(3) 29:33.46 80 1:01:27
角出 龍哉(3) 29:46.79
竹山 直宏(3) 29:36.51 124 1:02:01
阿部 弘輝(2) 29:03.00 35 1:00:38
三輪 軌道(2) 29:11.88 69 1:01:13
中島 大就(2) 29:36.00 43 1:00:46
佐々木大輔(2) 29:28.99
南 俊希(2) 29:29.26
前田 舜平(1) 29:55.88
小袖 英人(1) 30:03.02
大保 海士(1) 30:04.91
樋口 大介(1) 30:04.53

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