箱根駅伝2018展望

箱根駅伝2018展望

箱根駅伝の展望記事は随時更新、追加をしていきたいと思います。

11月2日、東海大学の出雲後の状況が紹介されている記事がありました。
勝ち方を知った東海大学の2年生。
關・鬼塚の2トップは、前半の重要な区間をスピードで駆け抜けるようです。
後半区間は、上級生が堅めるような布陣。
2年生、4人か5人でリードを作り、
ルーキーが走り、後半は上級生が締める。

全日本はスピードのある下級生と安定感のある上級生がしっかりまとめそうです。

全日本をしっかりまとめることが出来れば、
箱根駅伝でも、東海大学は優勝候補の筆頭になります。

山の区間のランナーも揃え、復路は安定感のある上級生が
1年間掛けて、じっくり準備をしています。
スピードと才能のある下級生が、持ち前のパワーとスピードでリードを作り
逃げていく展開が、東海大学のスタイルでしょう。

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