箱根駅伝2019展望

箱根駅伝2019展望

出雲駅伝は、青山学院大学が優勝しました。
1度も首位を譲ること無く、優勝しましたが、タイム差は12秒。
2位東洋大学も、3位東海大学も、
前評判通り、高いレベルの選手を揃えています。

全日本は、3チームは特に接戦になる気がしています。
青山40%
東洋35%
東海25%

このくらいの優勝確率を予想しています。
大きな差が付かないまま、最終区間に入ると予想しています。

アンカー区間の選手の力量差で優勝が決まると思っています。


箱根については、全日本を見てからでは無いと、
予想が難しいと思います。





往路は下級生主体のメンバーで東洋大学が制覇。
復路は、青山学院大学が地力の差を見せつけて圧勝でした。

原監督からは、5連覇・6連覇。
3冠を再び狙うとの声も聞こえています。

出雲・全日本と苦戦した、青山学院大学ですが、
箱根を勝ったことで、王者に帰り咲きました。

青山学院大学箱根駅伝2019
田村・下田のWエースは卒業しますが、
2区 森田、6区 小野田、7区 林
各選手が予想以上の走りを魅せてくれました。

現時点では、2019年の5連覇も充分に狙えます。



東洋大学箱根駅伝2019
下級生主体のチームで9人走ったメンバーが残ります。

箱根の戦い方を知っているチームです。
メンバーの厚みが出来てくれば、戦えます。
2018年以上に差が小さくなるでしょう。

早稲田大学箱根駅伝2019
前評判が高く無い中、しっかり走りきった早稲田大学。
2区を走った太田選手の成長が大きいです。

2019年度は、有力選手が加入します。
太田選手の弟や、佐久長聖から中谷選手、学法石川の半澤選手など、
1年目から活躍しそうな選手が入部します。


東海大学箱根駅伝2019
出雲は勝ちましたが、全日本は神奈川に負けてしまい、
箱根では強みを発揮出来ませんでした。

今年は、箱根で優勝することを目標にトレーニングしています。
いつもと違うシーズンを過ごしている東海大学。
故障者が多いのが気になります。
箱根駅伝2019 繰り上げ時間変更
箱根駅伝2019 繰り上げ時間変更 往路の平塚中継所・小田原中継所の繰り上げ時間 20分⇒15分 往路の鶴見中継所、戸塚中継所の繰り上げ時間(10 分)、 復路の全中継所の繰り上げ時間(20 分) は変更無し。 昨年のタイムで見ると、
箱根駅伝2019展望
箱根駅伝2019展望 出雲駅伝2018結果 順位 タイム No. チーム名 1 2時間11分58秒 4 青山学院大学   2 2時間12分10秒 5 東洋大学 3 2時間13分31秒 8 東海大学 4 2時間14分16秒 11 拓殖大学