箱根駅伝2016 注目ポイント
箱根駅伝2016 注目ポイント
中央大学10000メートル平均タイムが27分台へ
青山学院大学も28分調度。
タイムを出しに来た大学は、大幅にタイムを更新しています。
駒澤大学・早稲田大学はタイムを出していないので、単純比較は出来ません。
レベルが高い争いになるのは確実です。
後は、当日のコンデイション次第。
総合タイムは10時間35~40分の争いになるのか。
5区、6区の区間配置に注目
山にアドバンテージがあるのは、早稲田大学。
前後の区間、4区、7区の重要性が上がります。
走りやすいといわれている7区ですが、
この区間に強い選手が配置されると2分くらい差がつきます。
選手層の厚い大学は、この区間で勝負することが出来ます。
正競技者と補欠競技者の交替は 6 名までとする。
なお、1 日に変更できる競技者は 4 名までとする。
10名の区間エントリーと6名の補欠登録を考えると
補欠登録された6名全員が出走可能。
このルールにより、当日まで走る区間が解からない可能性が高くなります。
早稲田大学以外の青山学院、國學院、駒澤、中央は選手層が厚くレベルの高い選手が多いです。
各大学の戦略が見ものです。
復路に注目
今年度は、青山学院が山に絶対の力が無いので、
6区終了時点でセーフティリードを作る可能性は低いと感じています。
各大学共、大きな失敗が無ければ、追いかけることが出来るタイム差で
復路を走ることが出来ると思っています。
シード争いだけでなく、優勝争いが9区、10区迄続く可能性が高いと
考えています。
中央大学10000メートル平均タイムが27分台へ
青山学院大学も28分調度。
タイムを出しに来た大学は、大幅にタイムを更新しています。
駒澤大学・早稲田大学はタイムを出していないので、単純比較は出来ません。
レベルが高い争いになるのは確実です。
後は、当日のコンデイション次第。
総合タイムは10時間35~40分の争いになるのか。
5区、6区の区間配置に注目
山にアドバンテージがあるのは、早稲田大学。
前後の区間、4区、7区の重要性が上がります。
走りやすいといわれている7区ですが、
この区間に強い選手が配置されると2分くらい差がつきます。
選手層の厚い大学は、この区間で勝負することが出来ます。
正競技者と補欠競技者の交替は 6 名までとする。
なお、1 日に変更できる競技者は 4 名までとする。
10名の区間エントリーと6名の補欠登録を考えると
補欠登録された6名全員が出走可能。
このルールにより、当日まで走る区間が解からない可能性が高くなります。
早稲田大学以外の青山学院、國學院、駒澤、中央は選手層が厚くレベルの高い選手が多いです。
各大学の戦略が見ものです。
復路に注目
今年度は、青山学院が山に絶対の力が無いので、
6区終了時点でセーフティリードを作る可能性は低いと感じています。
各大学共、大きな失敗が無ければ、追いかけることが出来るタイム差で
復路を走ることが出来ると思っています。
シード争いだけでなく、優勝争いが9区、10区迄続く可能性が高いと
考えています。
2025年11月26日

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